Enjoy Camping‼︎

我が家のキャンプの記録です。

失敗しないキャンプ道具選び ファミリー向けの定番テント⁈ スノーピーク アメニティドームの紹介

ファミリーキャンプ 道具紹介 テント


失敗しないキャンプ道具選びの参考になればと思い、我が家のキャンプ道具を紹介したいと思います。


第1回はファミリーキャンプに最適と言われるスノーピークのベストセラーテントであるアメニティドームです。



2016年モデルからリニューアルされましたが、我が家のアメドはリニューアル前のアメニティドーム SDE-001(真ん中のサイズ)になります。



購入してすぐにリビングで試し張りした時の画像がコレです。

以外に大きくて張りきれませんでした。



購入当時の価格は税別で29,800円とお買い物な設定でした。

現在のモデルは商品名がアメニティドームM SDE-001Rとなります。

価格は税別で32,800円と若干値上がりしています。




コチラはマットがついたスターターセット





メーカーのホームページによると大人2人、子供3人の5人が快適に使えるサイズと紹介しています。


実際に使った感じですが、私と妻、小学5年の長男と小学2年の次男の4人に4人分の荷物を入れて丁度良いサイズです。


インナーテントのフロアは2.7m×2.7mてす。





出典:スノーピークHP




5人家族の場合は、もうワンサイズ大きいアメニティドームL SDE-003Rが良いと思います。

こちらのインナーテントのフロアは3.0m×3.0mになります。

こちらの価格は税別44,800円と旧モデルと変わりません。



コチラはマットがついたスターターセット




このアメニティドームシリーズにはもう一つアメニティドームS SDE-002Rというテントがラインナップされています。

こちらのテントはインナーテントのフロアが2.1m×1.5mと上記2モデルと比べて小さなサイズになります。

夫婦2人で丁度良いサイズですね。

価格は税別で27,600円と旧モデルから3,000円のアップとなります。





設営

次に設営についてですが、ポールが色分けされとおり、初心者でもわかり易いと思います。



出典:スノーピークHP




出典:スノーピークHP



スリーブにポールを2本クロスして通すだけでインナーテントが自立します。






こちらの設営動画が参考になります。






スペック

さて、スペック(スノーピークHPより)は


○ 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ12.8mm+φ12mm・前室φ11.8mm+φ12mm)



○ セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース


○ キャリーバッグサイズ:74×22×25(h)cm

○ 重量:8kg





アメニティドームの良いところ

風に強い

テントの高さが低いため、風に強い設計
となっています。

ポールもエントリーモデルにありがちな
FRPではなく、アルミポールが標準。



出典:スノーピークHP



出典:スノーピークHP


前室が便利

アメニティドームは広めの前室があり
ちょっとした荷物を入れることができ
ます。



出典:スノーピークHP






フロントキャノピーが便利

ポールを2本使ってフロントキャノピーを立ち上げる事ができます。



出典:スノーピークHP


スノピ純正のポール



ちなみに我が家はコスパに優れるコチラのポールを使っています。

DOPPELGANGER OUTDOOR テント タープポール XP-01 専用キャリーバッグ付属 2本1セット

DOPPELGANGER OUTDOOR テント タープポール XP-01 専用キャリーバッグ付属 2本1セット



雨に強い



出典:スノーピークHP


スノーピークのテントの耐水圧はミニマム表示となっています。

アメニティドームは1,800mmミニマム。

他社の表示は平均値であるのに対して、どこを測っても1,800mmあるという事。




保証がしっかりしている

スノーピークの製品は修理対応もしっかりしており、安心して使うことができます。



以下、メーカー説明引用

>>スノーピークのプロダクツは、フィールドで確実に機能し長期間にわたって使い込んでいただけるようデザインされています。

そしてプロダクツには、一切の保証書をお付けしておりません。

それは、メーカーが自社の製品の品質に責任を持つのは当然であると考えているからです。

お買い上げいただいたプロダクツの機能が損なわれた場合、 お手数ですが、スノーピークユーザーサービスにご連絡をいただくか、ディーラーまでお持ちください。

製造上の欠陥が原因の場合は、無料で修理または交換させていただきます。

その他の場合には適正な価格で修理させていただきます。<<




アメニティドームの良くないところ

高さが低い

風に強い反面、150cmと高さが低いので、インナーテントの中で、大人が立つ事ができません。

中腰になりますので、腰痛持ちには辛いかも。



ペグダウン箇所が多い

ペグを20本近く使います。

せっかく設営が簡単なのに、ペグダウンするのに結構時間がかかってしまいます。

ですので、付属のペグではなく別売りの最強ペグソリッドステークを使うことをおすすめします。

地中の岩をも砕くペグとのことで、どんな地面でもグイグイ入ります。


スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 30 R-103

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 30 R-103

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 40 R-104

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 40 R-104



村の鍛冶屋さんのエリッゼステークもおすすめです。








ドッペルギャンガーからも発売されましたね。





キャンプ場でかぶる

やはり人気があるため、かなりの確率で他の人とかぶります。

キャンプ場によっては、アメニティドームだらけなんてことも。




まとめ

アメニティドームの良いところ、良くないところをふまえて・・・

やはり、ファミリーキャンプの入門用テントとして、スペックの割には安くてコスパ最高と言えます。

我が家も3シーズン目に突入しましたが、コレといった不具合もなく、強風と豪雨の中でも全く問題無く過ごせました。

特に前室の使い勝手が良く、ファミリーにおすすめのテントです。




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